平成最後のそして3連休最終日に行われたクリスマスイブのボサノヴァライブ。お食事をはさんで、Reiqoさんとフルートの大野さんが贅沢にも2ステージを演奏してくれました。ボサノヴァを中心にクリスマスの曲やブラジル音楽も満載。こうち食堂の新鮮なお食事も好評で、とても幸せな時間となりました。 いつも演奏者からは音の響きがいいと好評です。珪藻土の壁が音質を良くしてくれるのかもしれません。
こうち食堂主催の「日本酒『南』と高知の食を楽しむ会」を開催しました。約150年の歴史を持つ「南」のなかなか飲めない大吟醸や、冷おろしなど4種のお酒と高知の食をたっぷり堪能。 南酒造場の代表 南 知秀さんと唎酒師 の宇津木 聡子さんのトークや、利き酒ゲームなどもあり、参加者の方もわいわいと和やかに高知のお酒と食を楽しみました。

米国でムーブメントとなっている小さな家「タイニーハウス」を巡るロードムービー「simplife」の上映会を監督をお招きして開催しました。 ある意味カウンターカルチャー的な大きな家から小さな家への意味は、単なる家の物語だけではなく、自分がどう暮らしたいか、何を大事にするのかが浮き彫りになっていました。お料理は、6月まで日曜日に営業してくれた「food letters」さんでした。
こちらも1月から6ヶ月、金土のランチを担当してくれた「sando食堂」さんも惜しまれながらの終了でした。 近隣のお母さん方にもリピーターの出た森本桃世さんの料理は力強く、元気の出る料理でした。 ありがとうございました。

2018年1月から6ヶ月間日曜日に営業してくれた「旅のごはんfood letters」が終了しました。 旅先で出会った生産者さんの心が見えるような、シンプルで優しい味わいご飯を提供してくれたcayocoさんの食事は、本当に素材の気持ちを探るような繊細な扱いと、ユニークな発想で毎回新しい発見がありました。 遠くから来るお客様も多く、さまざまなコラボイベントも多彩でした。 半年間ありがとうございました。 7月22日のタイニーハウスイベントではまたcayocoさんのお料理が楽しめます。
6月31日(土)に開催された3回目となる変形菌イベント。今回はカフェを飛び出して、谷中墓地で参加者みなさんと変形菌を探し、カフェに戻って標本作成、顕微鏡での観察、そして親睦会と盛りだくさんのイベントでした。 まさかの早い梅雨明けで、変形菌が見つかるか危惧されましたが、参加者の観察力はそれを上回り、たくさんの変形菌が見つかりました。

6月16日、東ティモールをテーマにしたドキュメンタリー映画「カンタ!ティモール」の上映会が開かれました。 主催者が焙煎した東ティモール産コーヒーも味わえ、映画をテーマにした参加者が交流する奥深い時間となったそうです。
5/22 グリーンピープルズパワーの電気の相談会。電気はどこから来て、どのような仕組みで私たちが使っているのか、知っているようで知らない電気の仕組みを竹村英明さんが詳しく説明。その中で、原発や化石燃料になるべく頼らないクリーンな電気の選び方や現状の課題など、幅広い話題で学びました。 ティータイムには焼き立てのワッフルとコーヒーも。

5/20 いつものfood lettersさんに代わってこの日は「はじまりのカフェ」。たかよさんの美味しいご飯とデザート、はぐっちさんの傾聴体験会、食べられる森フォレストガーデン作りのお話会と賑やかなイベントとなりました。
5/13 表参道のヨガスタジオnidaのyukariさんをお招きしてポーズ、瞑想、ヨガ哲学を学びました。 ランチは小豆島のHOMEMAKERSさんの採れたて、元気なお野菜を使ったベジランチをご用意しました。 food letters sunday lunch ○大根の磯揚げ ○紫ケールとクミンと人参の味噌和え ○紫玉ねぎとスナップエンドウのポテトサラダ ○葉玉ねぎと牛蒡の醤油粕炒め ○新玉とあやめ蕪のロースト ビーツとひよこ豆のペースト ○レタスのサラダ カシューナッツクリームソース ○里芋ポタージュ

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